ダイソーのOXI WASHつけおき洗剤を野球ユニフォームに使ってみた|泥汚れの洗濯レビュー

title image 1019 20260911083505 道具選び

少年野球のユニフォーム洗濯って、本当に大変ですよね。

練習や試合から帰ってくると、ユニフォームには泥、砂、汗、黒ずみ、黄ばみ。

白いユニフォームや靴下を見るたびに、「これ、どうやったらきれいになるんだろう」と思うことがあります。

わが家でも、ユニフォームの洗濯はいまだに「この方法が一番!」という正解にはたどり着いていません。

だから今は、いろいろな洗濯洗剤や洗濯方法を試しながら、わが家に合うやり方を探しているところです。

今回は、100円ショップのダイソーで見つけた「OXI WASH つけおき洗剤 スニーカー・上履き用」を、泥汚れがついた野球ユニフォームと靴下に使ってみました

実際に使ってみた感想を、親目線でレビューします。

ダイソーで見つけた「OXI WASH つけおき洗剤」

今回使ったのは、ダイソーで見つけた「OXI WASH つけおき洗剤」です。

パッケージには「スニーカー・上履き用」と書かれていました。

OXI WASH つけおき洗剤
「OXI WASH つけおき洗剤」のパッケージ裏

本来は靴向けの商品ですが、パッケージに「泥汚れに強い!」と書かれていたので、白い野球ユニフォームや靴下にも使えるのではないかと思い、試してみることにしました。

酸素系漂白剤というと、オキシクリーンなどを思い浮かべる方も多いと思います。

私の中では、酸素系漂白剤はシミ抜きや油汚れに強いイメージがありました。

ただ、毎日のように使うには、少し高いイメージもありました。

その点、ダイソーで買えるこの商品は、試しやすいサイズと価格なのがよかったです。

「まず一度使ってみたい」というときに、手に取りやすい商品だと感じました。

今回洗ったものと汚れの状態

今回つけおきしたのは、泥がついた野球ユニフォームと靴下一式です。

汚れの種類としては、泥、汗、黒ずみ、黄ばみが気になっていました。

特に野球のユニフォームや靴下は、グラウンドの土汚れが入り込みやすいです。

洗濯機にそのまま入れるだけでは、なかなかすっきり落ちないこともあります。

靴下の黒ずみや、時間が経った黄ばみは、特に落ちにくいと感じています。

今回は、洗剤そのものの使い心地を見たかったので、特別な下洗いはあまりせず、つけおき後の水の汚れや洗濯後の状態を確認することにしました。

使い方は「お湯に溶かしてつけおき」

パッケージ裏の説明を見ると、40度から60度のお湯で使うと効果的と書かれていました。

今回は、パッケージの説明を参考にしながら、お湯に洗剤を溶かして、30分ほどつけおきしました。

実際の流れは、次のような感じです。

  • 洗面台にお湯をためる
  • OXI WASHを溶かす
  • ユニフォームと靴下を入れる
  • 30分ほどつけおきする
  • 軽くもむ
  • その後、洗濯機で洗う

粉はサラサラしていて、においはほとんどありませんでした。

お湯に入れるとシュワシュワして、比較的溶けやすい印象です。

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強い香りがないので、普段使っている洗濯洗剤と合わせても使いやすそうだと感じました。

ただし、商品によって使える素材や注意点があります。

色柄物や素材によっては使えない場合もあるため、使用前には必ずパッケージの説明を確認してください。

つけおき後の水はかなり茶色に

30分ほどつけおきした後、洗濯物を取り出してみると、水はかなり茶色くなっていました。

泥汚れが水に出ているのが目に見えてわかりました。

残った水
画像真ん中のビニールは水栓をしっかり締めるためにつかったものです

この時点で、「つけおきだけでも、ある程度汚れが出ているんだな」と感じました。

野球のユニフォームや靴下は、表面だけでなく繊維の中に土が入り込んでいるように感じることがあります。

そのため、こすり洗いだけでなく、つけおきで汚れを浮かせる方法は合っているのかもしれません。

今回は、洗剤の効果を見たかったので、特別に強くこすったり、別の洗剤をたくさん追加したりはしませんでした。

それでも、つけおき後の水を見ると、泥汚れにはある程度反応しているように感じました。

洗濯後の汚れ落ちは「まあまあ」

つけおき後に洗濯機で洗ってみたところ、汚れ落ちは「まあまあ」という印象でした。

新しくついた泥汚れや、軽い汚れには使いやすいと感じました。

ただ、もともと残っていた黄ばみや、時間が経った黒ずみが真っ白になるほどではありませんでした。

ここは正直に言うと、「これだけでユニフォームが新品のように真っ白になる」という感じではありません。

でも、つけおきすることで泥汚れが浮きやすくなり、その後の洗濯が少し楽になる印象はありました。

毎回完璧に白くするというより、練習後の泥汚れを早めにケアするために使うとよさそうです。

よかったところ

実際に使ってみて、よかったと感じたところをまとめます。

  • ダイソーで買えるので試しやすい
  • 少量サイズなので初めてでも使いやすい
  • つけおきだけで使える
  • お湯に溶けやすい印象
  • 強いにおいがない
  • 泥汚れが水に出ているのがわかりやすい
  • 時間が経っていない汚れには気軽に使いやすい

特に、100円ショップで気軽に買えるのはありがたいです。

ユニフォーム洗濯はいろいろ試したくなりますが、大きなサイズを買って合わなかったら少し残念です。

まずは少量で試せるのは、親として使いやすいポイントだと思いました。

少し気になったところ

一方で、少し気になったところもあります。

  • 古い黄ばみが真っ白になるほどではなかった
  • 頑固な黒ずみはこれだけでは残ることがある
  • 本来はスニーカー・上履き用なので、衣類に使うときは自己判断になる
  • 素材や色柄によっては注意が必要

白いユニフォームなら使えるのではないかと思って試しましたが、商品としては「スニーカー・上履き用」と書かれています。

そのため、衣類に使う場合は必ず目立たない場所で確認し、自己判断で使う必要があります。

また、黄ばみや長く残っている汚れを一回で真っ白にしたい場合は、これだけでは物足りないかもしれません。

ただ、練習後すぐの泥汚れや、日常的なつけおきには使いやすい印象でした。

野球ユニフォーム洗濯は「正解探し」が続く

野球ユニフォームの洗濯は、なかなか一つの正解にたどり着けません。

泥の種類、汚れてからの時間、ユニフォームの素材、洗剤との相性によって、落ち方が変わると感じます。

わが家でも、ウタマロ、ポール、酸素系漂白剤、ブラシ、つけおきなど、いろいろ試しています。

今回のOXI WASHも、「これが一番!」と断言するより、試してみた洗濯方法のひとつとして記録しておきたいと思いました。

汚れがひどい日はこすり洗いを足す。

時間がない日はつけおきで少しでも汚れを浮かせる。

古い黄ばみには別の方法を試す。

そんなふうに、汚れの状態に合わせて使い分けていくのがよさそうです。

こんな家庭には試しやすいかも

ダイソーのOXI WASHつけおき洗剤は、次のような家庭には試しやすいと思いました。

  • 野球ユニフォームの泥汚れに悩んでいる
  • 毎回強くこするのが大変
  • 酸素系漂白剤を少量から試してみたい
  • 高い洗剤を買う前に試したい
  • つけおきで少しでも洗濯を楽にしたい
  • 強い香りの洗剤が苦手

反対に、「古い黄ばみを一度で真っ白にしたい」「頑固な黒ずみを完全に落としたい」という場合には、これだけでは足りない可能性があります。

あくまで、わが家で試した一つの洗濯方法として参考にしてください。

まとめ:ダイソーのOXI WASHは泥汚れのつけおきに気軽に試しやすい

今回は、ダイソーで見つけた「OXI WASH つけおき洗剤 スニーカー・上履き用」を、野球ユニフォームと靴下の泥汚れに使ってみました。

40度から60度のお湯に溶かして、30分ほどつけおきし、その後洗濯機へ。

つけおき後の水はしっかり茶色くなり、泥汚れが水に出ているのがわかりました。

洗濯後の汚れ落ちは「まあまあ」という印象です。

新しい泥汚れには使いやすそうですが、古い黄ばみや頑固な黒ずみが一度で真っ白になるほどではありませんでした。

それでも、100円ショップで買えて、少量から試せて、においも強くないところは使いやすかったです。

野球ユニフォームの洗濯は、まだまだ試行錯誤中です。

これからも、わが家で実際に試した洗剤や洗濯方法を記録していきたいと思います。

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