子供の足の臭いに困っていませんか?部活で履いている靴のくさい臭い対策には消臭粉末パウダーが優秀です
毎日がんばって部活に通う子どもの姿は、親として本当にうれしいものですが、部活で履いている靴や靴下から悪臭が漂うことないですか?
洗ってもすぐに臭いが戻ったり、靴下までにおいがひどいと、このままで大丈夫?と心配になります。とくに成長期の子どもは汗をかきやすく、運動量も多いため、靴の中に湿気や汚れがたまりやすいです。
そんなときに注目したいのが、手軽に使いやすい消臭粉末パウダーを試してみました。実は先輩部活ママさんに聞いたら「粉のやつがいいよ!」と教えてくれたので早速オーダーしてみました。
部活用の靴の臭い対策として、シューズパウダーの魅力や使い方をやさしくご紹介します。
部活の靴が臭いやすい理由と靴の消臭の考え方

粉の消臭パウダーはいくつか種類がありますが、私が買ったのは一番有名?な「モアビビ」です。
一緒にドクターショールのスプレーも購入しました♪


「正規品」とステッカーが貼ってあったので、類似品や偽物?も多いのでしょうね。
私はアマゾンで「国内正規品」というのを購入しました。2500円弱くらいでした。
他にも似たような消臭パウダーは何種類かありましたが、★の数とレビュー数がいいものをチョイスしました。ただ、あとでスポーツ用品店に行ったら、スポーツ用の消臭パウダーもあったので、次回はそちらも試してみたいなと思っています。
消臭パウダーの使い方

パッケージに書かれた通りを記載すると、付属のスプーンで軽く1杯分(片足分)を左右の靴中に散布。約5~7日間(1日1回)繰り返します。連日履かない場合は次回履くときに散布すればOK。散布した日だけ靴下についたパウダーを払って、室内に上がること、ということです。

ふたを開けるとこのように小さ目のスプーンが同梱されています。無くさないように容器にセットできるようになっています。

粉をすくった様子です。サラサラしていて無臭の粉です。


入れるときは少しドキドキしましたが笑、1足ずつ1スプーン入れ、なじませた様子がこちら。
このまま払うことなく履いていきます。
散布した後の効果
散布し、靴下を履いて部活へ行きました。
帰宅後、多少砂交じりの粉が靴から出てきたので、靴をひっくり返して出しました。
黒い靴下は多少白い粉がついていましたが、それほど気になりませんでした。
恐る恐る嗅いでみた・・う~ん?まだ臭いような・・
でも、今までのような強烈なにおいはしなくなっていました。(いつもは嗅げないくらい臭い)
毎日スプーン1杯。7日間ほど続けました。
以前は、子供が帰宅して帰ってきたら靴下がもう悪臭・・で、部屋中臭いような状態でしたが、1週間ほど経った日から、それほど気にならなくなりました。
靴下も臭いが気にならなくなりました。
粉を撒いても、子供は滑ったりはしなかったようですし、部活中の動きに支障はなかったようです^^
1点だけ注意とすれば、粉を撒いた後に一度靴を脱いでうち履きに履き替える際に靴下に多少粉がついている状態だった、ということです。
なので、靴を履き替える日は散布量を多くしすぎないように注意が必要だな、という点です。
効果の持続性は?
散布を1週間ほどしてから、臭いは気にならなくなりましたが、1か月~2ヵ月に一度、たまに散布をしています。
散布をし始めてから、あの嗚咽するような臭い匂いは本当になくなりました!
粉もそれほど量を消費しないので、ひと箱で1年くらい使えそうです。
子供の靴だけではなく家族全員の靴に使える
今回、特に子供用、スポーツ用というような専用の消臭パウダーではないので、もちろん家族全員の靴に使用できます。
特にお父さんのビジネス靴など、湿気がこもりやすそうな靴にも散布!
粉っぽいのは散布した当日だけなので、いろんな靴に使えそうです♪
消臭粉末パウダーが部活用の靴に向いている理由
靴に入れるだけで続けやすい
シューズパウダーのよいところは、使い方がとても簡単なことです。靴の中にさっと入れるだけなので、忙しい朝や夜でも負担になりません。特別な道具もいらず、親子で無理なく続けやすいのが魅力です。
靴を水に入れなくてもいい
すでに自分の足に馴染んだ靴を水洗いすると形が崩れることがあります。また、インソールがずれやすくなることもあります。パウダー状の消臭剤なら、靴の形を崩すことなく使うことができます。
子ども自身でも使いやすい
難しい手順がないため、子どもが自分でケアしやすい点も大きなメリットです。「帰ったら靴に入れる」という流れを習慣にすれば、親が毎回付きっきりにならなくても続けられます。自分の持ち物を大切にするきっかけにもなります。
シューズパウダーを上手に使うコツ
使う前に靴の中を軽く乾かす
シューズパウダーは便利ですが、びしょびしょに濡れた状態の靴にそのまま使うより、まずは軽く乾かしてから使うほうが安心です。帰宅後は靴ひもをゆるめて、風通しのよい場所に置くだけでも違います。
入れすぎず適量を守る
たくさん入れればよいというわけではありません。入れすぎると靴の中で粉が偏ってしまい、気になる子もいます。商品ごとの目安を守りながら、少しずつ使うことが続けやすさにつながります。
こまめな使用で靴の消臭を習慣化する
臭いが強くなってから慌てて対策するより、毎日の小さな積み重ねのほうが効果を実感しやすいです。部活から帰ったら靴を整え、必要に応じてパウダーを使う流れを作ると、靴の消臭がぐっと身近になります。
まとめ
部活で毎日がんばる子どもの靴が臭いやすいのは、たくさん汗をかき、靴の中に湿気がこもりやすいからです。だからこそ、洗うことだけに頼らず、日々の小さなお手入れを重ねることが大切になります。その中でも、靴の消臭に役立つシューズパウダーは、手軽で続けやすく、忙しい家庭でも取り入れやすい方法です。さらに、足の臭いを抑えるために足を清潔にしたり、靴下を替えたり、靴をしっかり乾かしたりする工夫を合わせると、より快適に過ごしやすくなります。大切なのは、臭いを責めるのではなく、がんばる子どもの毎日を支える気持ちで向き合うことです。親子で無理なくできる対策を少しずつ続けて、玄関でも気持ちよく過ごせる環境を整えていきましょう。

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