先輩ママさんに「ユニフォームの汚れ、どうやって洗濯していますか?」と尋ねたところ、出てくることが多かったのが「ポール」という洗剤です。
私は普段ウタマロ固形石鹸をこすりつけて洗濯していましたが、「ポールいいよ!」という口コミを聞き、早速試してみました!
なんとなく全体的に黄ばんできたユニフォーム
一生懸命洗濯しているつもりなので、全体的に黄ばんできたユニフォームがあります。

左が黄ばんでしまったもの。右が比較的白いものです。
うすら着色しているように見えます。

靴下も同様。靴に擦れるのか、同じような部分に泥汚れが残っています。


「ポール」とはこれです。量販店で売っていることもあるようですが、私はネットで購入しました。2kgで2,000円と一般的な洗剤よりは少しお高め。
- バイオ濃厚洗剤
- 酵素配合
- 高級アルコール系
と書かれております。

ポールを開けてみたところ。あぁ!青いんですね。スプーンと一緒に入っています。
香りは一般的な洗剤のさわやかな香りです♪それほど強い香りではありません。
ポールを使った洗濯の方法(つけおき)
「ポール」の箱の裏に記載があります。

- 衣料についた泥や砂は十分にはらい落す
- 35度前後のぬるま湯5Lに洗剤15g(スプーン約0.7杯)をよく溶かす(つけおきする衣料の量に応じて調整)
- 汚れた衣料を1~2時間つけおく(つけおきの際、衣料を洗剤液中で軽くもんでおく)
- つけ置き後、汚れた洗濯材は捨て、洗濯機に入れて普通に洗う

早速、書かれた通りにぬるま湯に洗濯したいものをつけ、ポールと溶かしてつけおき洗いをしてみました。少しもみ洗いもしましたが、ほんの少しだけ。
激しく泡立つ感じもないです。粉は水色でしたが、溶かした際、水や泡が水色になることはありませんでした。つけ置き後も着色などもありません。
2時間ほど経過して、洗濯機へ入れて洗濯。
今回、洗濯時に「アタックゼロ」(いつも使っている中性洗剤)と「ポール」を使った洗濯と比較をしてみます。

「ポール」の注意点
- 長くつけ置きをすると、汚れが再度付着してしまう恐れがあるため、つけ置きは1~2時間をめどにする
- 蛍光剤配合のため、きなりやオフホワイト、ベージュ、ピンクなどの淡い色の素材は白っぽくなることがあるので使用しない
- すすぎは2回がおすすめ
- 絹、ウール製品には使わない
洗濯後、乾かすとき意識したこと
特にどこにも記載はありませんでしたが、「蛍光剤配合」と書かれていたため、外のよく太陽光があたる場所に干しました。
実際につけ置き洗いをしてみて、感じたこと
「酵素配合」「高級アルコール系」など強そうな?記載があったので、一応ビニール手袋をして手を保護しました。
触った感じはそんなにヌルヌルする感じもなく、扱いやすかったです。香りも強くなく、むせる感じもありません。今まで使ってきた普通の洗濯洗剤と同じ使い心地です。
干してみた結果は?
洗濯時中性洗剤版(アタックゼロ 液体洗剤・中性)
2時間ほどつけ置き洗いをし、通常通りに洗い、外に干した後のユニフォームです。

う~ん。劇的に白くなる!ということはなかったですね。
もう着色してしまったものにはあまり効果がないのかもしれません。
ただ、すっきり感、清潔感は感じられました!
ポールを使って洗濯

次にポールをつけ置き洗い後、ポールを使って洗濯してみます。
箱の横に量が記載されています。よく見たら「つけ置きとの併用で」と書かれていたので、本来、洗濯機を使った洗濯も「ポール」を使うべきでしたね。
次回はポールを使った場合の結果をご報告いたします!


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