ユニフォームの泥汚れを撃退!ウタマロ他固形洗剤を使った予備洗いがこれを使ったら楽になった!

部活全般

白いユニフォームの泥汚れや草汁汚れ、気になりますよね。膝やお尻、大体決まった場所が汚れるので段々と着色して、ユニフォーム自体の黄ばみも気になります。

そのまま洗濯機に放り込んでも、落ちずらいので、特に屋外競技をしている子供の親御さんは予備洗いの必要性を十分ご存じなのではないでしょうか?

ユニフォームの汚れを落とすのに有名なのはウタマロ

ウタマロ石鹸は安価で、どこでも手に入るうえ、よく落ちると部活ママさんの中では愛用者の多い固形石鹸です。

ユニフォーム全体にこすり付けてつけ置き洗いや予備洗いをしている人も多いと思いますが、ブラシと一緒になったグッズがとても使いやすかったのでご紹介します♪

ブラシ一体型のウタマロケース

ウタマロは頑固な汚れも落としてくれる万能石鹸なのですが、使った後のケースがないとふやけてしまうんです。また素手でつかむとうまくこすり付けられなかったり、石鹸が柔らかくなって無駄にしてしまう、なんていうこともあります。

そこで、ブラシ付きのウタマロケースを発見したので、使ってみました!

ブラシ付きウタマロケース

こちらです。バネがついているので自動で石鹸面がくり出されます。

ブラシ付きウタマロケース
ブラシ付きウタマロケース裏面

裏面はつけ方が書かれていますが、難しくはありません。ケースを開けて石鹸を入れ、ふたをするだけです。ケース上面に穴が開いており、水を入れて石鹸を泡立てられます。ブラシの下から水が落ちるので中でふやける心配ありません。

ケースの側面に大きさの記載がありました。縦142mm、横80mm、奥行き45mm。
大体の固形石鹸は入れることができると思います。

ブラシ付きウタマロケース

外箱から出してみた状態です。バネとブラシがついていて、常にブラシに石鹸が当たるような作りです。細かくなってしまった石鹸をまとめて入れることもできます。

ウタマロケース
ブラシ付きウタマロケース

新品のウタマロを入れてみた状態です。透明のケースなので、石鹸がどのくらいの大きさになったか、泡は立っているかが確認できます。

ブラシ部分

ブラシ部分です。3列のブラシがかみ合って回るようになっています。片めのブラシですが、触って痛いほどではありません。

ブラシ付きウタマロケース

石鹸とブラシが当たっている面です。このように石鹸を削りつつブラシが回っていきます。ブラシの形に波打って固形石鹸が削れていく形になります。

ブラシ付きウタマロケース上麺

ケースの上面には穴が開いていて、ここから水を入れることができます。

ユニフォームの汚れ

実際に使ってみましょう。ユニフォームの膝の部分です。スライディングの時についた泥汚れですね。

ケースに水を入れます

ケースの上から水を注いでいきます。

汚れをウタマロで洗う

ケースに入れたまま、ブラシ部分をこすり付けていきます。最初は堅いですが、水が馴染んでいくとブラシも回転しやすくなって洗いやすくなりました。

膝を洗ってみました

膝についていた泥汚れがこの通り!白さを取り戻しました!

ブラシ付きウタマロケース

そういえば、ウタマロってケースないですよね。

今まで収納に困っていましたが、このようにブラシ付きのケースならすぐに使えて手も汚れず、とても便利です。

メリットとデメリットをまとめてみます。

ブラシ付きウタマロケースのメリットとデメリット

良かった点

  • 今まで収納に困っていたウタマロに居場所ができた
  • 固形石鹸がふやけない
  • 手がぬるぬるせずに部分洗いができる
  • 別にブラシが必要ない
  • 予備洗いや部分洗いが簡単になった
  • 手が荒れにくい

デメリット

  • 石鹸の減りが速い
  • たまに中やふたを洗った方が良い(ヌメリが出る)
  • ブラシで擦るのでデリケートな素材には向かない

くらいかな・・

まとめ

ブラシつきウタマロケースをご紹介しました。

何よりも落ちづらい泥汚れの洗濯に少しだけ前向きになった、というのが今回一番のメリットです。手で洗うよりも手も荒れにくいですし、ブラシをこすり付けるだけで泥汚れがみるみる落ちていきます!

洗濯機に入れる前の予備洗いとしても便利ですね。洗濯は固形石鹸派の部活ママさんには必須のアイテムです。

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