家庭用野球練習グッズを揃えて、簡易練習場を作ってみた!

title image 1079 20261006075452 少年野球

野球の上達には自主練が大事!
このところ試合続きで、なかなか練習に時間がさけない日々が続きました。

試合ももちろん大事なのですが、レギュラーではないわが子は球拾いやコーチャーをすることが多く、ノックやバッティングの機会が少ないように感じます。しかし、試合に出れない選手にとっては、レギュラー陣に練習の機会を譲ってばかりはいられません。

そこで、自主練の内容を充実するべく、家庭用練習グッズを揃え簡易練習場を作ってみました!

ボールの紛失や壁の保護に保護ネット

庭やアプローチ、駐車場からボールが敷地外へ飛んでしまうのを防止する飛散防止ネット。これがあるのとないのとでは、練習中の安心感が違いますね!練習場として雰囲気も出ます。

トスバッティング用と敷地内全体に囲むためのネットと2種類準備しました。

トスバッティング用

もともとこのような形状のトスバッティングセットを持っていましたが、どうしてもネットからはみ出してしまう球を二重で抑えたい。そのためにもう一枚、大き目ネットを購入しました。ガレージから道の間に設置します。遊びが欲しいので、5m×7mくらいを想定しました。

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ネット自体の価格はそれほど高価ではありません。しかし、広いスペース用など量が必要になるとかさんできますので、最初から強くいいものを揃える、というよりもざっくり全体を守って、強化したいところのみ2重にしたり、強い素材のものを追加する、という方法がいいかもしれません。

ネットの量が必要な場合は代替ネットでも大丈夫そう!

我が家には庭側にもネットが欲しいところでしたが、全面に貼るとかなりの量になります。
そこで、考えたのは畑用の「防獣ネット」です。 これなら安価で軽量なので、広範囲に設置するのにぴったりです。ホームセンターで手に入ります。

防獣ネット
ホームネット

実際に「防獣ネット」を使ってみましたが、直接打った球を受け止めるのでなければ、大丈夫そうです。2m×50mで4780円で売ってました!

ゴロの練習に使える!リバウントネット

玄関前のターゲットリバウンドネット

組み立てて使えるリバウンドネットは、ピッチングやゴロの練習にとてもよかったです!

ネットにボールを充てると跳ね返ってくるので、 一人でも練習することができます。スペースもそれほど取りませんが部屋の中で使うのはおすすめしません。

実はそれほど期待してなかったのですが、子供が楽しそうにやっていたのがこちら。
100本ノック、とまではいえませんが「リバウンドネットで20本、投げて取れたら今日は終わり!」というような使い方ができます。期待以上にこどもがキャッキャッキャッキャ言いながら使っていました。一人で練習できるのもいいみたいです!

中に入っていた部品

組み立て前の部品。説明書があるので、それほど難しくはないです。

家の中でするバッティングマシーン

少し奮発して買ったのがこちらのバッティングマシーン。バットで打つとゆっくり玉が返ってきて、バッティングの練習ができます。割と打つときに大きな音が出るので、屋外向けかなーとは思いますが、集中してバッティング練習がしたいときにはいいと思います。

ただ、堅い球を打つのでお気に入りのバットではなく、少し柔らか目?のバットで練習した方が良さそう。不本意にバットを傷めないためにも、練習には練習のバット(竹バットがいいらしい)で行うのをおすすめします。

バッティングマシーン
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地道に自主練を重ねる日々は続く・・

自主練が好きな子もいれば、苦手な子もいます。わが子はどちらかというと後者です。
どうやら「練習させられてる」という感覚になるようです。

なので、なるべく面白いグッズを揃えて練習というよりもゲーム、遊び、というような感覚で取り組めるものを揃えました。

あまりに本格的なものを買い与えるとプレッシャーに感じるようですが、玩具と専門用具の間くらいのものを選ぶと、楽しい要素が増えるように感じます。

設置スペースや音の問題もありますが、なるべく子供が楽しく自主練習に取り組めるように工夫していきたいと思います。

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